「Monophonic」 INORAN 感想
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作成日時 : 2008/04/02 22:39
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この本は郵便振替で購入したのですが、送料が変更になったということで差分の郵便定額小為替が商品と一緒に届きました。
送料が安くなったという事実は黙っておけば消費者にはわからない事だったと思うのですが、誠意ある対応だと思いました。
なかなかやるな、フールズメイト!
内容は(元?)LunaSeaのギタリスト、INORANについて本です。
インタビューがメインですが、写真なども収録されていました。
個人的にはINORANのイメージは「言葉では多くを語らない人」。
LunaSeaのメンバーのなかでも一番寡黙なイメージがある人なのではないかと思います。
ただ自分の想いを言葉では表現しないだけで、絶対に強い意思や信念、こだわりを持ってる人だろうと思っていたので、そのへんが当たってるかという意味でも興味深く読めました。
読み終えての感想としては、大体イメージどおりの人だったかな〜。
音楽やバンドについて、大切に思っていることがヒシヒシと伝わってきました。
あと意外だったのはインタビューで個人的な事にも触れていること。
ここまで個人的なことを公にしそうな人ではなかっただけに、ちょっとビックリでしたな。
それだけ、この本を通して伝えたかったことがあったということなのかもしれないなと思いました。
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