行ってきましたビッグアーチ。 試合前には雨が降っていたんですが、試合開始頃にはだいぶおさまってきました。 広島ベンチのメンバーはGK下田崇、DF森脇良太、MF高柳一誠、FWユキッチ、FW久保竜彦。 スタメンは以下のメンバー。 GK木寺浩一 DF槙野智章、ストヤノフ、盛田剛平 MF李漢宰、高萩洋次郎、青山敏弘、森崎浩司、柏木陽介、服部公太 FW佐藤寿人 交代は33分に盛田→森脇 70分に青山→一誠 87分に陽介→ユキッチ の交代がありました。 出場停止から戻ってきた洋次郎とストヤノフがスタメンに復帰。 また疲労があるという情報のあったFW平繁選手がベンチをはずれ、陽介が中盤に。 システムを1トップに変更してきました。 試合開始早々からセレッソのペースでした。 ボールも圧倒的にセレッソが支配。広島は跳ね返してはまた攻められるの繰り返しでした。 この時間帯は攻撃すら殆どできず、広島が勝てそうな雰囲気は全くありませんでした。 しかしこの苦しい時間帯をなんとか無失点で凌げたことが大きかったと思います。 重苦しい雰囲気のなか、先制したのは何故か広島のほうでした。 センターサークル付近で浩司がボール奪取。そのままドリブルで駆け上がります。 このままシュートに行くかとおもったら、洋次郎に横パスが出ました。 洋次郎が落ち着いてダイレクトでシュート。 試合後の本人のコメントによると実は「足にちゃんと当たってなかった」ようですが、綺麗にゴールが決まりました! 先制点が入ったことによってリズムは広島よりになってきたように感じていたのですが、今度は落とし穴が。 DF盛田選手が負傷退場。(後日、右膝内側側副靭帯損傷で全治二ヶ月と発表されました。泣。) 代わりに森脇選手が右ストッパーに入って、槙野選手が左にまわりました。 悪いことは続くもので、槙野選手がまさかのオウンゴール。これで1-1となってしまいました。 スコアは1-1のまま前半を終了しました。 後半開始早々、広島らしい攻撃が出ました。 左サイド公太と洋次郎のコンビで粘り、公太がクロスを上げました。 そこにドンピシャで入ってきたのは寿人! ヘディングゴールが決まりました。これで2-1となりました。 次は漢宰のFKを森脇選手がヘッドで合わせゴール。3-1とリードを広げました。 その後はセレッソの攻撃もありましたが、広島がギリギリのところで粘り失点はせず。 その後、もう1点広島が追加しました。 右サイドで陽介がボールをもらってドリブルであがりました。 相手DFをかいくぐってクロス。フリーの公太にボールがわたりシュート。 これはGKに弾かれますが、ここにいるのがまたもや寿人! 押し込んで4点目が広島に入りました〜! この後はセレッソの運動量が落ちてきたこともあり、広島のボールがよくまわって面白かった。 この時間帯の広島のパス回しはよかったと思います。 このまま4-1で試合を終了しました。 最初はどうなることかと思った試合ですが、終わってみれば3点差での勝利。 サッカーって本当に分からないものだとあらためて思いました。 まずは昇格争いのライバルになりそうなセレッソに勝利できたことは大きいと思います。 この試合の勝利で広島は勝ち点を14にのばし、単独で首位に立ちました。 広島は次節またもや昇格争いに絡んできそうなヴァンフォーレ甲府と対戦します。 セレッソ戦の勢いにのって、甲府にも勝利しておきたいところです。 サンフレッチェ、頑張れ〜! |
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