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zoom RSS [J2第10節] 徳島ヴォルティス VS サンフレッチェ広島 感想

<<   作成日時 : 2008/05/04 22:01   >>

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結果徳島ヴォルティス 1-4 サンフレッチェ広島
得点者森崎浩司(9,14),佐藤寿人(10,86),西河翔吾(12)
日時2008年4月29日 13:04キックオフ
場所鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
入場者数7,254人

テレビで観ました。
広島から期限付き移籍しているDF西河選手も元気に頑張ってました。
マッチアップする寿人とニコニコしながら話をしているシーンがテレビに映ってました。
(試合中に対戦相手と談笑ってできるもんなんでしょうか。。。)


広島ベンチのメンバーはGK下田崇、MF柏木陽介、MF高柳一誠、FWユキッチ、FW平繁龍一。
スタメンは以下のメンバー。
GK木寺浩一
DF森脇良太、ストヤノフ、槙野智章
MF李漢宰、森崎浩司、青山敏弘、森崎和幸、高萩洋次郎、服部公太
FW佐藤寿人

交代は59分に洋次郎→陽介
66分に浩司→一誠
87分にカズ→平繁
の交代がありました。


先制点は浩司。ゴール前混戦から洋次郎が落とし。
それを受けた浩司がドリブルであがり、コースができたところでシュート。きれいに決まりました。

2点目はその直後に入りました。
広島が高い位置からの積極的な守備でボールを奪取し、青山が裏へ絶妙のパスを出しました。
そこにドンピシャで合わせたのが寿人。スライディングしながらダイレクトで左足のシュートを決めました。
これで0-2となりました。

しかしこの後CKからヘディングシュートを西河選手に決められ2-1としてしまいます。
う〜ん、あまりにもフリーにしてしまいました。

しかしこの直後に3点目が入りました。
またもや青山の縦パスに寿人が反応。しかし相手DFに囲まれシュートまではいけず。
ゴール前に来ていた公太にパスが出ます。公太もシュートは打てませんでしたが後ろに下げました。
ここに走りこんできたのが浩司。左足のシュートがバッチリ決まり1-3とすることができました。

この後の時間帯は徳島が頑張ってました。
広島は受け手に回ってしまった感じでしたが、後から考えるとここで失点をしなかったことが大きかったと思いました。
スコアは動かず1-3のまま前半を終了しました。

徳島は後半も頑張っていましたが、さすがに時間が過ぎてくると運動量が落ちてきました。
広島のボール回しについていけなくなってきたように思います。

4点目は寿人のまさにストライカーという感じのゴールでした。
またまた青山から長い縦パスが寿人に出ました。
相手DFと競り合いの中で自分の後ろにボールが来てしまいましたが、反転して振り向きざまシュート。
これはGKも予測できんかったんじゃないかと思います。レベルの高いプレーでした。
このまま1-4で試合を終了しました〜。

広島は首位をキープしています。よかった。よかった。
第1クール終盤には上位チームとの連戦があるのですが、そこにむけて弾みをつける1勝になったのではないでしょうか。

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