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zoom RSS [天皇杯5回戦] 川崎フロンターレ VS サンフレッチェ広島 感想

<<   作成日時 : 2008/11/16 12:18   >>

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結果川崎フロンターレ 0-2 サンフレッチェ広島
得点者青山敏弘(33),森崎浩司(57)
日時2008年11月15日 13:04キックオフ
場所長崎県立総合運動公園陸上競技場
入場者数

テレビで見ました。まさか川崎に勝てるとはっ!

広島ベンチのメンバーはGK中林洋次、DF結城耕造、MF桑田慎一朗、MF高柳一誠、MF楽山孝志、FW清水航平、FW久保竜彦。
スタメンは以下のメンバー。
GK佐藤昭大
DF森脇良太、ストヤノフ、槙野智章
MF李漢宰、柏木陽介、青山敏弘、森崎和幸、森崎浩司、服部公太
FW高萩洋次郎

交代は57分に漢宰→楽山
73分に陽介→一誠
82分に洋次郎→久保
の交代がありました。

代表で広島はFW佐藤寿人選手が、川崎はMF中村(憲剛)選手、DF寺田選手、GK川島選手が不在でした。

前半は広島のペースでした。
パスがよく回り、得点のチャンスも広島のほうが多かったんじゃないかな。
川崎は相手がJ2のチームということで、あまり本気モードじゃなかったように見えました。

先制は広島。
始まりはGK佐藤(昭大)選手からMF青山へ。青山選手が右サイドにはたいてDF森脇選手へ。
良太が前にいた陽介へ出すと陽介ドリブルで少しあがってから左サイドへ大きく展開しました。
左サイドで公太がクロスを上げるときにはゴール前に広島の選手が4人も入ってきてました。
公太のクロスを浩司がヘディングしたボールはGKに弾かれましたが、詰めていた青山がそこを押し込みゴールを決めました!

何がすごいって、このシーン、青山がGK昭大から受けて右サイドにはたいた後に相手ゴール前まで入ってきていること。
その選手がゴールを決めてしまうわけですから、これは青山の運動量を誉めるしかないと思います。
これだけ走られては相手にしてもマークは付いてられないだろうし、どうりで得点シーンでは広島が数的有利になっていたわけですな。
とても広島らしい素晴らしい得点だったと思います。
前半はこのまま0-1で終了しました。

後半、寝てたはずの川崎が起きてしまいました。
これがJ1レベルの攻撃だ、と言わんばかりの連続攻撃が続きました。
後半15分くらいまでは圧倒的に川崎の時間帯でした。
広島はカウンターで浩司のチャンスが1回あったくらい。他は防戦一方という時間帯だったと思います。

ただ広島が粘り強く守備も頑張った甲斐がありました。
DFラインを破られても最後の最後で体を張ったり、GK昭大のファインセーブも何回かありました。
後から考えると、ここの時間帯で失点しなかったことが大きかった。

苦しい時間を耐え抜くと、広島の追加点が決まりました。
川崎攻撃陣のパスをカットしたところから、カズ→浩司へパス。
浩司が横にいた陽介へ。相手に囲まれながらも陽介は右サイドへパスを出しました。
右サイドの漢宰はワンタッチでおおきく前へ蹴り出したところに洋次郎が上がり、ダイレクトでゴール前へ入れました。
そこに走りこんできた浩司が左足でキッチリ決めてくれました!
これで0-2に。あれだけ攻め込まれていた時間帯にカウンターで逆に得点できたのはよかった。

この後もしばらくは川崎の猛攻がありましたが、それも次第におさまっていった印象。
それ以降もしっかり守りきった広島がこのまま0-2で勝利をおさめました〜。

いや〜、主力3選手が不在とはいえ、J1上位チームの川崎に勝てたことは広島にとって大きな自信になりそうです。
何よりも勝ち進んだことでまたJ1チームと対戦ができることが重要。
次は京都に勝った柏レイソルとの対戦になります。
イエロー累積で出場できない選手も出てきましたが、代わりに入る選手も含めてチーム一丸となって柏に立ち向かっていってほしいと思います。

サンフレッチェ、頑張れ〜!

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