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zoom RSS [J第3節] 鹿島アントラーズ VS サンフレッチェ広島 感想

<<   作成日時 : 2009/04/01 22:08   >>

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結果鹿島アントラーズ 2-1 サンフレッチェ広島
得点者本山雅志(15),ストヤノフ(61),興梠慎三(89)
日時2009年3月22日 16:03キックオフ
場所県立カシマサッカースタジアム
入場者数17,492人

テレビ録画で見ました。実際にはナビスコ杯レッズ戦より前にあった試合です。

広島ベンチのメンバーはGK中林洋次、DF盛田剛平、DF中島浩司、MF李漢宰、MF高柳一誠、MF楽山孝志、FW平繁龍一。
スタメンは以下のメンバー。
GK佐藤昭大
DF森脇良太、ストヤノフ、槙野智章
MFミキッチ、高萩洋次郎、青山敏弘、森崎和幸、柏木陽介、服部公太
FW佐藤寿人

交代は59分に青山→中島と
洋次郎→一誠
の交代がありました。


前半は鹿島をリスペクトしすぎたのか、広島がズルズル下がってしまい一方的な展開になってしまいました。
先制は鹿島。広島のゴール前混戦のなか、鹿島の選手(伊野波?)が後ろに戻したボールを本山選手がミドル。
完全にやられてしまいました。

広島は本当に全体が下がりすぎてて、ボールを取っても前でキープできずにまたすぐ攻撃を受けるという悪循環にはまってしまいました。
でも逆にあれだけ攻められ続けて1失点ですんだのはラッキーだったとも言えるかも。

失点後は広島も少し押し返した時間帯が少しだけありましたが、全体的には完全な鹿島ペースでした。
スコアはこのまま1-0で前半を終了しました。

後半開始早々、鹿島が決定的なチャンス。またもや広島ゴール前で本山選手がヘディング。
GK佐藤昭大選手がキャッチしたとき、録画ではゴールに入ってるように見えましたが、判定はノーゴール。
助かった・・・。

時間が経つにつれて広島がいつもサッカーを取り戻してきた印象。
特に途中から入った中島選手、いいんじゃないでしょうか。
レッズ戦のときも思ったけど、中島選手の補強は大当たりだったと思います。

広島の得点はPKから。
寿人がペナで内田選手に倒されて得たPKをイリアンがきっちり決めました。
やっぱり槙野選手はPK蹴らせてもらえなくなったようです。。。
でも彼はこんなことでへこたれるようなヤワな男ではないはず。今でも虎視眈々とPKキッカーの座を狙っていると思います。
いつの日か、また槙野選手の独特なPKが見れると期待して待ちたいと思います。

この後の時間帯は両チームともチャンスがありつつも決められないという感じで、少なくとも前半のような一方的な展開ではなくなりました。
広島のボールがテンポよく回るシーンや陽介が強引に突破するシーンもあり、相手が鹿島であっても全く通用しないなんてことはないんだと感じました。

その後、終了間際に興梠選手に決められ2-1で敗れたようですが、録画に失敗してそのシーンは見れませんでした。
失点シーンを見てないのでなんとも言えないのですが、こういうギリギリのところでしっかり勝ち点を持っていくのはさすが鹿島という気がします。


この試合ももったいない試合と言えるかな〜。勝ち点1は取れたような気がします。
ただ相手が昨シーズンのチャンピオン鹿島であっても、今の広島なら全く歯が立たないというわけでないことが確認できたのは収穫かなと。
広島の選手たちにはある程度「できる」という手ごたえもあったのではないかと思います。

ただ大宮戦、鹿島戦とみすみす勝ち点を逃しているのも事実で、こんなことをしていてはJ1で生き残ることはできません。
鹿島を見習って負け試合をドローに、五分五分の試合を勝ちに持っていくようなしたたかさが必要になってくると思います。
そういう意味ではナビスコ杯レッズ戦の完封勝利は、鹿島戦の反省が活かされていたと思います。
この調子でガンバ戦にも挑んでほしいと思います。

サンフレッチェ、頑張れ〜!

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