[J第7節] サンフレッチェ広島 2-1 川崎フロンターレ 感想

結果サンフレッチェ広島 2-1 川崎フロンターレ
得点者ガウボン(11),黒津勝(59),茂木弘人(60)
日時2005年4月23日 15:00キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数8,574人

いってきました。ビッグアーチ。川崎戦!
前節の神戸戦は行けなかったので、だいすけ的には今季初勝利でした。
サンフレッチェ広島はこれでなんと3連勝~!
第7節終了時点で順位を3位まで上げてきました。
J2時代は勝つことができなかった川崎に借りを返すことでもでき、上々の結果を残すことができました。

得点シーンはMF森崎和幸選手のロングフィードに飛び出したFWガウボン選手がペナルティーエリア内で相手GKに倒されてPKを得ます。
このPKをFWガウボン選手がきっちり決めて先制点。前半はそのまま1-0で終わります。
後半15頃、川崎のFW黒津選手に決められて1-1に追いつかれてしましたが、その直後がこの試合のポイントになりました。
センターサークルのキックオフからそのままの攻めあがったサンフレッチェが右サイドDF駒野友一選手に展開。
駒野選手からのクロスに合わせたFW茂木弘人選手のダイレクトボレーで再び勝ち越します。
その後は両チーム得点なく2-1のまま試合終了となりました。

結果的には勝ち点3を獲得できたのですが、試合の内容としては川崎のほうが押していたように思います。
広島が意図的にディフェンシブな戦術をとったのか、ただ単に川崎の攻撃に押し込まれただけなのかはわかりませんが全体的には川崎ペースで試合はすすみ、得点のチャンスも何回かありました。
主力選手が怪我で何人かいなかったことの影響もあってか、チャンスを決めきれなかったことのが勝敗を分けたのではないでしょうか。
もしFWジュニーニョ選手をはじめ主力選手が揃っていたら、どうなっていた分からなかったと思います。

今までサンフレッチェ広島は内容ではいいサッカーをしつつも結果が伴わないという試合が続いていましたが、今節では内容的には押されていた試合で結果を残すことができました。
選手たちのコメントにも連勝による自信が表れているように思います。
しかし、本当に強いチームであれば追加点を奪い、突き放しにいかなくてはいけない試合内容だったように思います。
それが最終的には勝つことができたとはいえ、追いつかれてしまったという部分でこのチームはまだまだ成長の余地があると思いました。

自信を持つことは大事ですが、今のサンフレッチェはまだまだ完成されたチームではなく、学ぶべきことがたくさん残っている成長途中の若いチームだと思うので結果だけで満足せず、今節の内容に関してもこだわって今後の成長の糧にしていってほしいと思います。

次節はアウェーでセレッソ大阪と対戦します。
プレシーズンマッチで対戦したときは0-5と大敗している相手なので、ここはきっちりリベンジしたいところ。
日程も厳しくなってきますが、チーム一丸となって勝利を手にして欲しいと思います。

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この記事へのコメント

2005年04月24日 19:45
 トラックバックありがとうございます。負けて悔しいですが次回、借りはしっかり返すということで(笑)ひとつ宜しく。
2005年04月24日 20:14
TAKさん、コメント、トラックバックありがとうございます。
川崎さんとはナビスコ予選でも同じグループに入ってますね~。
今年はたくさん対戦がありますが、お手柔らかにお願いします。
2005年04月24日 22:05
トラックバックありがとうございました。小野さんのコメント反町なみにキツイですね。次の対戦もうちはイケイケサッカーやりますので宜しくです。
2005年04月24日 22:43
horiさん、コメント、トラックバックありがとうございます。
小野監督は天敵川崎さんに勝つことができて、舞い上がってるんでしょう。お許しを~。
個人的には、今回は川崎さんの主力が揃ってなかったので、本当の意味で川崎フロンターレに勝ったとは言えないと思っています。
ベストメンバーの川崎に勝って始めてJ2時代の「借りを返した」と言えるんじゃないでしょうか?
今後怪我人がどんどん復帰してくるでしょうから、次の対戦も楽しみですね。

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