[J第14節] サンフレッチェ広島 1-2 ガンバ大阪 感想

結果サンフレッチェ広島 1-2 ガンバ大阪
得点者アラウージョ(48,89)、森崎浩司(65)
日時2005年7月6日 19:00キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数7,058人

久しぶりのビッグアーチでした。広島は最後の最後で失点し、負けてしまいました。くやし~!

広島ベンチのメンバーはGK上野秀章、DF吉田恵、MF森崎浩司、FW大木勉、FW前田俊介。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF駒野友一、ジニーニョ、小村徳男、服部公太
MF森崎和幸、李漢宰、茂原岳人、ベット
FW佐藤寿人、ガウボン
ガウボン選手がスタメン復帰したためベット選手が本職の中盤に入り、大木選手がベンチに回りました。

スタジアムに入って最初に驚いたのが芝。
事前に芝の状態が悪いという情報はあったのですが、ここまでひどいとは思いませんでした。
このコンディションで試合を行う両チームの選手がちょっとかわいそうでした。

試合は全体を通してガンバのペース。広島はかなり押し込まれていました。
ボールをはね返しても、そこをガンバに拾われてまた攻められるパターンの繰り返し。
広島の選手は良く頑張ってボールに食らいついていたと思います。かなり消耗が激しかったのではないでしょうか。
なんとか0-0で踏み止まって前半を終了します。

後半開始早々、アラウージョ選手のゴールで失点。1-0とリードされます。
広島も反撃に出ます。右サイドをかけ上がった森崎浩司選手がペナルティエリアで倒されPKを得ます。
キッカーは倒された浩司本人。どうやら佐藤寿人選手から蹴るように言われたようです。
きっちり決めてくれました! 1-1に追い付き、バックスタンドの盛り上がりも最高潮でした。

しかしその後はまたはね返したボールをガンバに拾われる悪循環にはまり、なかなか前線までボールがいきません。
まさに防戦一方という展開。ガンバの猛攻をギリギリのところで防ぎます。
バックスタンドでもピンチのたび悲鳴があがっていました。
ロスタイムの目安は3分の表示。
もう一方的な流れの中、このままドローで終わってくれ~という雰囲気のバックスタンド。
残念ながら最後の最後で再びアラウージョ選手に決められ2-1の敗戦となってしまいました。

劇的な敗れ方で試合直後はかなりショックだったのですが、久しぶりの観戦はやっぱり気持ちよかったです。
なんだかんだいって、手に汗握る展開で最後までハラハラドキドキできましたし。
次節はアウェーで大分トリニータ戦です。
選手達には今節の結果を引きずらず、しっかり切り替えて大分戦にのぞんでほしいです。
自分達のサッカーを信じて、普段通り広島のサッカーを見せてほしいですね。

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この記事へのコメント

2005年07月07日 20:38
TB&コメントありがとうございました!
嬉しくて遊びに来ました。
ガンバはずっと広島を苦手としてきたんで勝ててすごく嬉しかった!相性わるいんですよね。
広島は優勝経験があるのでうらやましーです・・・
2005年07月07日 23:15
ひろぴーさん、コメントありがとうございます。
優勝したのも随分昔の話になってしまいました。。。
ガンバはいい選手が揃っているので、この調子でいけば優勝狙えるんじゃないでしょうか?楽しみですね。

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