[J第20節] サンフレッチェ広島 2-1 大宮アルディージャ 感想

結果サンフレッチェ広島 2-1 大宮アルディージャ
得点者ガウボン(13)、森田浩史(23)、ジニーニョ(89)
日時2005年8月24日 19:00キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数8,086人

行ってきました。ビッグアーチ。最後の最後でやってくれました!
こんな劇的な試合を観戦できて幸せでした。ジニーニョ最高!

広島ベンチのメンバーはGK上野秀章、DF西河翔吾、MF李漢宰、MF桑田慎一朗、FW前田俊介。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF駒野友一、ジニーニョ、小村徳男、服部公太
MF森崎和幸、大木勉、森崎浩司、ベット
FW佐藤寿人、ガウボン
出場停止のMF茂原岳人選手のポジションには浩司が入りました。漢宰はベンチ。

仕事を定時ダッシュかまして急いだにもかかわらず、キックオフには間に合わず。
当然「GOALL」人文字にも参加できず。でも人文字は綺麗にできたみたいでよかったです。
ファンクラブ会員先着プレゼントのフィギュアも入手できず。残念。タツロー欲しかった。。。泣。
バックスタンドで席を確保した直後に先制点が入りました。
前半13分、服部公太選手のクロスにガウボン選手が頭で合わせゴール。

堅守の大宮から早めに得点できたのでこの試合いけるかもと思ったのですが、そう簡単にはいきませんでした。
勢いに乗って追加点が取れていれば楽になったと思うのですが、なかなかゴールに結びつきません。
そうこうしてるうちに、森田選手に決められ追い付かれてしまいます。
この場面もそうですが広島は全体的に動きが重そうな印象。ボールに寄せるタイミングが遅れてたように思いました。
日程的には大宮のほうが不利なハズなのに、大宮の選手は非常に頑張ってたように思います。

前半は1-1のまま終了し後半に入ります。
後半も大宮ペースだと言ってもよかったんじゃないでしょうか。
とにかくディフェンスが堅い。広島はボールを持っても出せるところがなく横に回すだけ。
大宮がボールを奪取したら、切れ味鋭いカウンターを連発。
ゴールは無かったもののポスト直撃のシュートもあったりして、ヒヤヒヤものでした。

この時間帯は広島は攻め手がなく、ハッキリ言って見ててもあんまり面白くない時間帯でした。
簡単に縦に放り込んでも、跳ね返される。
時々ベット選手が無理してドリブル突破を試みるもガッチリ守って、それを許さず。
それだけ大宮のディフェンスがしっかりしていたという事なんかなぁ。大宮強いぞ。
今回は桜井選手が怪我でいませんでしたが、ベストメンバーだったらと思うとぞっとします。

時間が経つにつれ、さすがに選手達も疲れが見え始めます。
森崎浩司→李漢宰、大木勉→桑田慎一朗、ベット→前田俊介の交代がありました。
この途中出場組が頑張って運動量があがってきます。終盤は広島が押し込めるようになりました。
大宮も気力を振り絞りますが、さすがに疲れてきているように見えました。
しかし得点はできないまま時間が過ぎ、このままドローかと思っていました。
後半ロスタイム、FK。李漢宰選手からのボールをジニーニョ選手が頭で合わせゴール!
前節に引き続き終了間際のゴールで勝利を手にすることができました。

ゴールの瞬間、思わず立ち上がって喜んでしまいました。(周りを見渡しても、みんな立ちあがっとった。)
このゴール、もう鳥肌ものでした!
いや~、ええもん見させてもらいました。

首位の鹿島と2位のG大阪が勝ったものの、浦和が引き分けたので広島は3位に浮上することができました。
しかし勝てたからよかったものの、この試合では課題もたくさん出たんじゃないでしょうか。
早めに追加点が取れれば、大宮も前がかりになるをえず広島がカウンター狙いという展開に持ち込めたかもしれません。
優勝争いに加わるためには、こういう試合の流れをうまくつかめるようにならないとね。
また運動量はあきらかに大宮に負けていたように思います。90分持たない選手が多いのかな?

次節は苦手(?)の川崎フロンターレ戦。
日程や移動を考えると選手達の疲労は相当なものだと思いますが、広島にとってはここが踏ん張りどころ。
鹿島、大宮戦の勝利を無駄にしないためにも、なんとか勝利をつかんでほしいと思います。

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