[J第1節] サンフレッチェ広島 3-4 鹿島アントラーズ 感想

結果サンフレッチェ広島 3-4 鹿島アントラーズ
得点者小笠原満男(22)、ウェズレイ(33、82)、柳沢敦(38,43,71)、佐藤寿人(39)
日時2006年3月5日 15:06キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数17,564人

今シーズン最初のビッグアーチです!
しょっぱなから負けちまった。しかも4失点。くやし~!むき~!!
でも久しぶりの生観戦はやっぱり面白かったです。

広島ベンチのメンバーはGK木寺浩一、DF吉弘充志、DF槙野智章、MF李漢宰、MF桑田慎一朗、FW上野優作、FW大木勉。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF駒野友一、ジニーニョ、小村徳男、服部公太
MF戸田和幸、森崎和幸、ベット、森崎浩司
FW佐藤寿人、ウェズレイ

立ち上がりからモタついていたような印象。
いきなりシュートまでいかれてしまい、ヒヤヒヤのスタートでした。
鹿島の右サイドがよかった。20番のDF内田選手。ルーキーなんかな?
最初の失点もこの内田選手の突破をファウルで止めてしまってのPKからだったし。
将来楽しみな若手が出てきました。よそのチームですが・・・。

その後寿人が倒されてFK。浩司がすぐにリスタートしウェズレイへ。
そのままウェズレイがゴール!1-1に追いつきます。
こういうのサンフレッチェはよくやられる側だったんですけど、珍しくきめてくれました。
浩司エライ!

しかしすぐに右からのクロスに柳沢選手にヘッドを決められ1-2。
しかしすぐに小村選手からのロングフィードに寿人が反応。冷静にDFをかわしてゴール。再び追いつきます。2-2。
しかしすぐに柳沢選手に決められ2-3。
短時間の間にたくさん点が入りました。前半はこのまま終了します。

ハーフタイム中に浩司→漢宰の交代がありました。
後半に入って序盤はほぼ互角の展開だったかな。
しかし時間が経つにつれて鹿島に回される時間帯が多くなっていきました。
ゴール前の混戦からまたもや柳沢選手にオーバーヘッドを決められ2-4。
これはうまかった。相手を褒めるべきでしょう。

ベット→大木の交代がありました。
広島も頑張って反撃します。
漢宰のクロスをウェズレイが頭で合わせてゴール。3-4まで追いかけます。
しかしこのままタイムアップ。広島開幕戦を勝利で飾ることができませんでした。

追いついては離され、追いついては離されのいや~な展開でした。
サンフレッチェの中盤が不安定な印象をうけました。
4失点はいただけませんが、最後まで諦めない姿勢が見られたし中盤のディフェンスさえ修正できたらなかなか面白いチームになるんじゃないかと思います。
今回は負けてしまったものの、選手たちのコメントにもある程度手ごたえをつかんでいる雰囲気がうかがえます。

次節はアウェーで大分トリニータ戦。
今節の課題をキッチリ修正し、今度こそ勝ち点3をつかみとってほしいと思います。

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