[ナビスコ杯予選第4節] サンフレッチェ広島 0-0 アルビレックス新潟 感想

結果サンフレッチェ広島 0-0 アルビレックス新潟
得点者なし
日時2006年5月14日 15:00キックオフ
場所広島スタジアム
入場者数4,287人

行ってきました、広島スタジアム。
この前は雨だったのですが、今回は晴天。スタジアムまでの道のりも橋を通るときなんかは風が気持ちよく快適でした。
今シーズンのホームゲームは雨が多いのですが、晴れの日のサッカー観戦はやっぱりいいもんだなと思いました。

広島ベンチのメンバーはGK木寺浩一、DF西河翔吾、MF高柳一誠、MF李漢宰、FW桑田慎一朗、FW橋内優也、FW趙佑鎮。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF中里宏司、八田康介、吉弘充志、盛田剛平、服部公太
MF戸田和幸、森崎浩司、ベット、
FWウェズレイ、上野優作

交代は74分に中里→漢宰
83分に盛田→西河
の交代がありました。

結局代表に行ってた寿人と駒ちゃんは使わず、代わりに浩司とチュウを起用。
あとDF小村選手が怪我のため八田選手が入りました。


お馴染みになってきたベタ引き5バック。だいぶサマになってきたようです。
新潟はボールは持ててるけど、なかなか決定的な場面までいけない感じでした。
ただサイドはかなり崩されてた印象があります。新潟のミスに助けられましたがヒヤヒヤものでした。

広島のカウンターはベット、ウェズレイ、浩司あたりがダイレクトでつながると期待が持てる感じ。
あとはひたすら相手にボールを回させて取りどころを狙ってる時間帯が多かったです。

右サイドに入ったチュウは頑張ってたけど、新潟がサイドに人数をかけてきたので、数的不利になることが多くてちょっと可哀相でした。
やっと跳ね返したと思ったらすぐ攻め込まれるの連続。さらに味方のチャンスになりそうなときには上がらないといけないし。あれは大変だと思いました。
終盤には足を伸ばすしぐさをして交代したので、疲労は相当なものだったのではないかと思います。お疲れでした。

あとは上野選手の献身的な動きが印象的でした。
ウェズレイと浩司と組む場合、上野選手の負担はかなり高かったのではないかと思います。
今の5バックやるには前線で運動量豊富に走り回ってくれる上野選手の守備はかなり重要だと思いました。

終盤にはパワープレーを狙ったようでDF八田選手が前線に残るシーンがありました。
DFラインは戸田選手が入ってカバーしてました。
ただこれは逆に新潟のチャンスになりそうだったので、途中で元に戻してましたね。。。
前線に上げるのは盛田選手のほうがよかったような気がしないでもないのですが、盛田選手からのフィードを使いたかったということなんかな?

また盛田選手は後半負傷退場しましたが、次の試合は大丈夫らしいのでよかったです。
代わりに入った西河選手も頑張ってました。終了間際の新潟のチャンスの場面(ヤバかった。やられたかと思った。)でも体を張ってました。
今広島のDFは主力のジニーニョ選手、小村選手が負傷している状態。
チーム的には苦しい状況ですが、吉弘、八田、西河選手あたりにはレギュラー獲得のチャンスであるとも言えるはず。
ここでしっかりアピールして、主力の怪我が治ってもポジションは渡さないくらいの気持ちで頑張ってほしいと思います。


結局スコアレスドローに終わった試合でしたが、その割にはなかなか面白かった。
天気にも恵まれて楽しい観戦になりました。

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