[J第21節] サンフレッチェ広島 2-1 ジュビロ磐田 感想

結果サンフレッチェ広島 2-1 ジュビロ磐田
得点者佐藤寿人(51,81)、上田康太(89)
日時2006年8月30日 19:04キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数9,513人

ビッグアーチで見てきました。久しぶりのホームでの勝利です!
だいすけ的にはなんと今季初勝利。長かった。。。


広島ベンチのメンバーはGK木寺浩一、DF盛田剛平、MF中里宏司、MF高柳一誠、MF李漢宰、FW上野優作、FW前田俊介。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF森崎和幸、戸田和幸、ダバツ
MF駒野友一、柏木陽介、青山敏弘、森崎浩司、服部公太
FWウェズレイ、佐藤寿人

交代は後半に入ってから71分に駒野→漢宰。
79分に柏木→中里、
87分に寿人→上野
の交代がありました。

ついに駒ちゃん復活です。スタメンに入りました。


前半はほぼ互角かどっちかというと広島よりのペースだったように思います。
もちろんジュビロの得点チャンスは何回かは出たのですが、そこはGK下田選手のスーパーセーブが炸裂しました。
このところの下田選手の活躍は神かかっています。
前半も中盤以降になるとなんとなくジュビロの手詰り感が見られるようになりました。
広島はボールを取ってからの速い攻めを繰り返し試みます。
結局スコアは動かず0-0のまま前半を終了しました。
バックスタンドから見てた限りでは広島のほうがまずまずの手応えを感じているんじゃないかという印象を受けました。

後半に入り広島が先制します。
開始早々はジュビロが押し気味だったので、DFラインが浅めになっていたところ。
そこで広島のロングフィードがラインの裏に出ました。(出したの青山選手?)
それに反応したのは寿人!
ジュビロのDFと争いながらボールを追いかけ、GKが出てきたところでシュート。
ボールはGKに掻き出されたかに見え、ゴール前で混戦になったのですが、その前にゴールしていたとの判定。
広島が1-0とリードしました。

追加点も広島でした。
今度はウェズレイ選手がラインの裏に抜け出してそのまま独走。
GKとDFをギリギリまで引き付け、シュートを打つかと思いきや寿人にパス。
寿人が丁寧に蹴りこんで2-0となりました。
ウェズレイ、いい人だ。。。

終了間際には1点返されさらにPKかというシーンもあったようですが、なんとか逃げ切り2-1で勝利をおさめることができました。

この勝利でサンフレッチェ広島は勝ち点を22に伸ばし、得失点差で甲府をかわして14位にあがりました。
鹿島、磐田と強豪相手に勝ったということは広島の選手達にとって大きな自信になるのではないでしょうか。
今後もJ1残留争いはまだまだ続きそうですが、ここで得た自信を失わずに立ち向かっていってほしいと思います。

次節9月9日の名古屋戦まですこし時間があるので、選手達にはしっかりリフレッシュしてまたピッチに戻ってきて欲しいと思います。

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