[J第17節] サンフレッチェ広島 1-2 清水エスパルス 感想

結果サンフレッチェ広島 1-2 清水エスパルス
得点者枝村匠馬(45,78)、ウェズレイ(72)
日時2006年8月12日 18:00キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数10,569人

甲府戦は仕事の都合で見れなかったので久しぶりの生観戦でした。


広島ベンチのメンバーはGK木寺浩一、DF八田康介、DFダバツ、MF李漢宰、MF高柳一誠、MF柏木陽介、FW上野優作。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF中里宏司、戸田和幸、盛田剛平
MF駒野友一、ベット、森崎和幸、森崎浩司、服部公太
FWウェズレイ、佐藤寿人

青山選手が代表で負傷したらしく欠場。キッチリ治してほしいもんです。
この選手、怪我ばっかりで可哀想なんよね・・・。
交代は後半に入ってから60分に盛田→ダバツ、ベット→漢宰
の交代がありました。

エスパルスはFWチョ・ジェジン選手の欠場(怪我?)もあってか、本調子ではなさそうでした。
が、それ以上にサンフレッチェの出来がひどかった気がします。
失点はミス絡みでしたが、全体的に走りまけてたので、これじゃ勝負にならんな~って感じでした。

前半はなんとか無失点で切り抜けたものの、終始エスパルスのペースやったね。

後半早々、アッサリと失点。
監督のコメントにもあったようですが、こんなことしとったらJ1残留争いも厳しくなるわな。そりゃ。

DFダバツ選手が初登場しましたが、まだまだコンディションに問題がありそうな気がしました。
あれでベストコンディションとか言われても、それはそれで困るけど・・・。
とりあえず今後に期待したいところでしょう。

その後、ウェズレイのヘディングで同点に追いつきます。
このあたりの決定力はさすがやね~!
寿人とウェズレイがいるFW陣は他チームと比べてもそん色ない働きをしてくれてます。
あとはしょうもないミスをなくしていけば、そこそこイケるんじゃないかと思うんですが、なかなかそううまくはいかないようです。

DF中里選手が2枚目のイエローを食らって退場に。
でもチュウは頑張ってたように思います。残念。

それからまた失点して1-2になりました。
しかしその後が何故か広島ペースに。
得点こそできなかったものの、怒涛の攻撃を見せてくれました。
はじめっからこれができていれば・・・。

ホームで勝てません。
次こそ頼むぞ、サンフレッチェ~!

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