[J第31節] サンフレッチェ広島 1-0 京都パープルサンガ 感想

結果サンフレッチェ広島 1-0 京都パープルサンガ
得点者森崎和幸(86)
日時2006年11月18日 14:04キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数8,182人

雨の中、行ってきましたビッグアーチ。
個人的には今シーズン最後の生観戦になるので勝ってくれてよかった。
この勝利でサンフレッチェ広島のJ1残留も確定しました~。


広島ベンチのメンバーはGK木寺浩一、DFダバツ、DF入船和真、MF中里宏司、MF桑田慎一朗、FW上野優作、FW前田俊介。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF森崎和幸、戸田和幸、盛田剛平
MF駒野友一、柏木陽介、青山敏弘、森崎浩司、服部公太
FWウェズレイ、佐藤寿人

交代は89分に柏木→桑田。
の交代がありました。


MF柏木選手が年代別代表から戻ってきて現状でのベストメンバーが組めました。
ところが後が無い京都の気迫に押されたのか猛攻にさらされ、防戦一方の展開に。
後半の中盤あたりなってやっと京都の運動量が落ち始め、広島がボールを持てるようになりました。

そうなるまでは完全な京都ペースでした。
決定的なチャンスも5回くらいはあったんじゃないかな?
最後の最後で京都のミスに助けられたシーンも何回かあったと思います。

降格のプレッシャーがあるのか、京都には運がなかった。
広島もJ2降格の経験がありますが、あのときもこんな感じだったなぁとちょっと感慨深かったです。
こういう時って、やることなすことが裏目に出たりするんだよね~。

広島がボールを持てるようになってからはセットプレーの回数が増えました。
得点もFKからでしたが、それ以前に何回か似たような状況があったのでゴールに繋がったのではないかと思います。
キッカーのFWウェズレイ選手は浩司に合わせたようですが、何故かカズがシュート。
ミートしなかったけど、ゴールが決まりました。

これで1-0となり、後は必死の時間稼ぎを見せ広島が勝利を収めました。

この試合でJ1残留が確定できたので、よしとすべきなんかな~。
しかし試合内容としてはあまりいいところが見られなかった気もしますが・・・。
まっ、このへんはこれからの試合の課題にしておいて、今回は大事な試合で結果を出せたことをまず喜びたいと思います。

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