[J第11節] サンフレッチェ広島 0-2 横浜FC 感想

結果サンフレッチェ広島 0-2 横浜FC
得点者難波宏明(23),三浦知良(42)
日時2007年5月12日 14:04キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数13,636人

ビッグアーチで観てきました。横浜FCのやりたい形にしっかりハメられた試合でした。

広島ベンチのメンバーはGK木寺浩一、DF槙野智章、MF李漢宰、MF桑田慎一朗、MF高柳一誠、FW平繁龍一、FW前田俊介。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF森崎和幸、戸田和幸、盛田剛平
MF駒野友一、柏木陽介、青山敏弘、森崎浩司、服部公太
FWウェズレイ、佐藤寿人

交代は後半になってから
62分に浩司→平繁
の交代がありました。


横浜FCはやはり怪我のMF奥選手が不在。
FW久保選竜彦手、MF山口素弘選手、DF小村徳男選手らがベンチスタート。
なんでも前節勝利したナビスコの流れを重視したメンバーだったようです。

試合は立ち上がりから横浜FCがしっかり下がって守るので、ボールは広島が持てる時間が長かった。
ほとんど横浜FC陣内で試合が行われているような感じ。
しかしボールが持ててしまうので、そこに広島の油断でもないけど「隙」ができてしまったような気がします。

失点はDF戸田和幸選手のボールをかっさらわれたところから。
フリーで走りこんできたFW難波選手にパスが通り、あっさりゴールを決められてしまいました。

このときは1点くらい取り返せるだろうと楽観的に考えていたのですが、それが甘かった。
広島も依然として攻勢に出ますが、横浜FCの守りが固く得点は奪えず。

そうこうしてるうちに今度はFW三浦和良選手に「J1リーグ日本人最年長ゴール」を叩き込まれ0-2となってしまいました。
このシュートは素晴らしかった。打つ前から入りそうな雰囲気が出てましたね。

後半になっても攻める広島、守る横浜FCという展開は変わらず。
結局最後まで広島はゴールを決めることができず、何もさせてもらえないまま横浜FCに敗れてしまいました。


完全に横浜FCのサッカーがはまった試合でした。
いや~、完敗、完敗。
なんか少し前の広島のサッカーを見てるようで懐かしい感じもしました。
あと三浦和良選手はよく動いてたと思いました。最年長選手なのが信じられないくらい走ってました。

広島としては攻めてはいるんだけど、完全に崩せたシーンというのは少なかったように思います。
あれだけ守られてはしょうがないというのもあるんだけど、もうちょっと意外性のあるプレーというか、相手を慌てさせるようなことができてたらよかったのですが。。。

まぁ、J1で広島相手にあそこまで引いてくるチームはもうないだろうから、今回の敗戦に限ってはあまり深く考える必要もないとは思います。
先制の失点も単に個人のミスが原因だったことだし。
ただサンフレッチェ広島というチームは、ここで勝てば上にいけるという大事な試合をこれまでもことごとく落とし続けてきました。
ここ一番の勝負弱さはなんとか克服できんもんかな~、という気はしました。


広島は次節アウェーでジェフ戦。ジェフも今節のFC東京戦で敗れているようなので、広島と似たような状況なのかもしれません。
その後はホームでナビスコ杯予選でジェフ戦。
このジェフ2連戦はサンフレッチェ広島にとってリーグ戦でもカップ戦も重要な試合になってきそうです。

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