[J第28節] サンフレッチェ広島 0-1 ジュビロ磐田 感想

結果サンフレッチェ広島 0-1 ジュビロ磐田
得点者成岡翔(83)
日時2007年10月6日 14:01キックオフ
場所広島ビッグアーチ
入場者数9,363人

ビッグアーチで観てきました。内容はよくなってきてるのになかなか結果が出ません。。。

広島ベンチのメンバーはGK木寺浩一、DF盛田剛平、MF高萩洋次郎、MF李漢宰、MF桑田慎一朗、MF高柳一誠、FW平繁龍一。
スタメンは以下のメンバー。
GK下田崇
DF森崎和幸、戸田和幸、槙野智章
MF駒野友一、柏木陽介、青山敏弘、ストヤノフ、服部公太
FWウェズレイ、佐藤寿人

交代は78分にストヤノフ→一誠
85分に青山→くわしん
の交代がありました。

今回はいつものバックスタンドで観戦したのですが、以前は静かだったバックスタンドでも手拍子をする人がかなり増えたように感じました。

森崎浩司選手が出場停止だったこの試合、ストヤノフ選手をMFで起用しての布陣となりました。
リベロにストやんを入れて戸田選手を中盤に上げるのかと思ってたのですが、ハズレでした。
でも、この布陣なかなかよかったんじゃないでしょうか。
ストヤノフ選手はボールのキープもできるし、攻撃の基点になってました。
どちらかというと守備的な選手かと思ってたのですが、攻撃の部分でもいい選手だったようです。やるな、イリアン。


試合内容としては、大雑把に言うと前半は広島ペース。後半は磐田ペースという感じだったかな~。
前半の広島は本当によかったと思います。この順位にいるのが不思議なくらいでした。
磐田の前田-カレンのコンビは広島の最終ラインにも積極的にプレスに来てましたが、そこをかいくぐって広島のパスがよく回りました。
特に中盤に入ったストヤノフ選手のところでチャンスが作れていました。

決定的なチャンスも何回かあったのですが、ここで決めきれないのが今の広島の課題。
オフサイドで取り消されたゴールもあったりと不運もあったのだとは思いますが。。。
やっぱり広島の時間帯のときにしっかり決めておかないといかんのですな~。


後半はジュビロが修正してきたこともあって、広島が押し込めなくなってきました。
それでも時折広島が反撃を見せ、両チームの攻撃が頻繁に入れ替わる面白い試合展開になりました。
お互いに決定的なチャンスが何回かあったのですが、ここで踏ん張ったのが両チームのGKでした。

広島のGK下田選手も、磐田のGK川口選手も「これは絶対入るだろう」というようなシュートを見事なセーブではじき返します。
本当にハイレベルなGKの競演でした。

しかしさすがの下田選手も成岡選手のシュートは防げず失点してしまいました。
でもこれはGKがどうこうというよりは、その前でスペースが空いてしまったのが問題だったような気がします。
ここまでなんとか凌いできたのに、もったいない失点でした。

失点してからも広島は諦めることなく、何度も攻撃に入ります。
この時間帯でも決定的なチャンスはあったのですが、そこでも決めきれず、0-1のまま試合が終了。
最後の最後まで川口選手に苦しめられた試合でした。


この試合の結果、サンフレッチェ広島の勝ち点は29のまま。
16位甲府(勝ち点25)と17位大宮(勝ち点24)も負けたので、なんとか15位にとどまっていられるという状況です。

次節はアウェーで大宮との直接対決!
浩司は戻ってくるものの、U-22の青山、柏木がいない状況での戦いになりそうです。
今節のストやんの中盤起用の目処が立ったことが救いかな、という気がします。
次節までは2週間空くので、その間にしっかり準備をして、大宮戦に臨んで欲しいと思います。

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この記事へのコメント

2007年10月07日 20:13
ひとつだけ
>オフサイドで取り消されたゴール
現地で見てましたが
キックする前に笛は鳴っていました。
ゴール取り消しではありません。
最初から存在しておりません。
2007年10月07日 22:08
磐さん、コメントありがとうございます。
たしかにオフサイドの判定があった後にプレーを続けたので、ゴール取り消しではありませんでしたね。
失礼いたしました。

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