「遺品整理屋は見た!」 吉田太一 感想

遺品整理屋を営む著者の仕事でのエピソードが綴られている本です。
こういう職業があることにもちょっと驚いたのですが、考えてみればニーズはあるだろうなという気はします。

作品の中でも書かれていますが、近所付き合いなどが無くなってきている現在、死んでから長い間気付かれずにそのまま放置されていたということも多いようです。
たしかに一人暮らしの多いマンションだったりすると、隣にどんな人が住んでいるか知らないってことはありうる話だよなと思いました。

自分が死ぬときには、持ち物も整理して部屋も掃除してなるべく周りに迷惑がかからないようにしたいなとは思いましたが、いつ死ぬかなんて本人にもわからないもんね~。
なかなか難しい問題のようです。
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この記事へのコメント

キキ
2011年06月13日 01:58
こんにちはッ

人間はお葬式でその人の本性が分かると言うように、
《生きざま》より《死にざま》 と 聞いた事があります。

生きている間だけではなくて、迷惑をかけない死に方をしたいものですね。
2011年06月13日 22:07
キキさん、コメントありがとうございます。
本当にそう思いますね~。
残された人に迷惑をかけないような「死にざま」を迎えたいものです。

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