「闇の守り人」 上橋菜穂子 感想

守り人シリーズの第2弾です。
前回でチャグムの護衛を果たしたバルサは養父のジグロに着せられた汚名を晴らすために生まれ故郷のカンバル王国に戻ります。
新ヨゴ皇国からカンバル王国に続く洞窟を歩いているときに偶然出会った幼い兄妹を助けたのだが・・・。

今作は前回の爽快な冒険ものとはちょっと違って、ジグロやバルサの過去との対峙が大きなテーマになっている印象を受けました。
バルサにとっては精神的に辛い冒険となりましたが、これを乗り越えたことで過去のしがらみから逃れられたのではないかと思います。
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