「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃」 Rick Riordan 感想

映画「アバター」を観に行ったときに予告編でこの作品を知り、面白そうだったので原作を読んでみました。
大雑把に言うと、ギリシャ神話をモチーフにしたハリー・ポッターのアメリカ版みたいな印象。

主人公パーシー・ジャクソンはアメリカに住む12歳の少年。
あるとき校外授業で美術館を訪れたときから、彼を取り囲む状況は一変。
なんと自分が神と人間のハーフであることが判明。
しかも、ゼウスの大事な武器である雷撃(ライトニングボルト)と盗んだ犯人と疑われているらしい。
自分の無実を証明するため、また母親を助けるために真犯人と思われるハデスから雷撃を取り返す旅に出ることになったパーシー達。
夏至までに雷撃をゼウスに返さないと神々による大きな戦争が勃発してしまう。
果たしてパーシーたちの冒険の行方は・・・。
みたいなストーリーでした。

個人的にはファンタジー好きなので、楽しく読んでしまいました。
ハリポタのパクリっぽいところに目をつぶれば、なかなか面白いのではないかと思います。

ただミステリーの要素が入っていること。
主人公は普段は冴えない学生だけど、実はすごい力を持ってるという展開。
主人公の仲間が2人いて一人はちょっと頼りなくて、もう一人は優等生タイプの女の子だったり。
あまりにもハリポタに似てる部分が多いのはちょっと気になりましたな~。

この作品は全5偏らしいので、今後の展開でオリジナリティを出していってほしいと思いました。
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