テーマ:読書

「トコトンやさしい電気回路の本」 谷腰欣司 感想

電気回路について、身近な製品や現象に的を絞り、図や写真を交えやさしく解説。数式をなるべく避け、専門用語には解説を加えた、初心者にもわかりやすい一冊。 ・・・のハズなのですが、だいすけにとっては難しかった。。。 やっぱりこの分野にはむいてないんだろうな、と改めて痛感しました。
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「だれも知らなかったインド人の秘密」 Pavan K. Varma 感想

インド人とはどういう特性を持つ人々なのか、という話を期待して読んでみたのですが。。。 う~ん、一応そういう内容ではあったのですが、ハッキリ言ってつまんねー。 インドの粗探しがメインで同じようなことが繰り返し出てくるだけのような。 結局よくわらんまま終わった本でした。
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「BAND成功術」 山田拓民 感想

バンドを初めて組むような人のために書かれたバンドをやっていくためのノウハウ本。 まっ、当たり前のことが書いてありました。 バンド経験者には特に目新しいこともなく、やはり今からバンドを組んでみたいと思ってる人向けの本ということでしょう。 バンド活動に限らず、複数の人間が関わることってそれなりに苦労はともなうんだけど、やっぱり…
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「新卒はツラいよ! 」 きたみりゅうじ 感想

著者の大学卒業から就職活動→3年間勤続して転職するまでの顛末がマンガで描かれています。 この人はこの時期にメチャメチャ仕事したようです。 単純にすごいなぁ~、と思いました。 マンガの間には文章で筆者が当時考えたことなんかも書いてあり、なかには自分もこんなこと思ってた時期もあったな~なんて思い返したりしました。 筆者独…
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「サウスバウンド」 奥田英朗 感想

主人公は小学6年生の二郎くん。 父親の一郎は元過激派で仕事をせず、どうも普通のお父さんとはちょっと違うらしい。 喫茶店を営んでいる母親。既に働いている歳の離れた姉。4年生の妹。 こんな一家の日常を根底から覆す出来事が。。。 おもいっきり大雑把にまとめると、こんな感じ? 大きく分けると一家が東京で生活しているときの話と沖縄に…
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「追いつめる」 生島治郎 感想

かなり古い作品のようですが、今読んでも面白かったと思います。 主人公の刑事志田司郎が暴力団組織の捜査中に相棒の刑事を誤射してしまう。 責任を取って辞職した主人公は退職金を全て相棒の妻に差し出し、自身の離婚も決意。組織を離れた一匹狼となって暴力団組織に立ち向かう。 ストーリーはこんな感じかな。 主人公が男気溢れる感じでカッコい…
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「秘密」 布袋寅泰 感想

ギタリスト布袋寅泰さんの著書です。生い立ちから執筆時までの出来事が書かれています。 個人的には布袋さんは好きでよく聴いてたほうだと思います。 布袋さんが在籍していたバンドBOOWYは「LAST GIGS」というアルバム(最後のライブを収録したアルバム。これがリリースされたのは当然解散した後のこと。)で好きになり、完全に出遅れたも…
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「教えて!gooの本 すずめのほっぺはなに色ですか?」 阿川佐和子 感想

「教えて!goo」に寄せられた質問や回答を元に編集者と阿川佐和子さんが話をしていくという内容でした。 阿川さんの独特な見解を楽しむことが趣旨のようです。 人気がある本のようだったので期待してたのですが、思ったほどではなかったかな~。 たしかに阿川さん独自の視点から出てくるユーモアというか、クスっと笑えるくらいの面白さはところど…
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「イン・ザ・プール」 奥田英朗 感想

デブで色白でマザコンで注射フェチの精神科医が登場するお話でした。 1話完結の短編がいくつか収録されています。 最初はただの変な医者にしか見えませんが、読み進めるうちに「意外といい医者かも」と思えてくるから不思議。 医者も看護婦も変わってるこの病院にやってくる患者さんもまた変わってて笑えました。 本人にとってはいたく深刻な…
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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」上下巻 J.K. ローリング 感想

シリーズ6作目。やっとここまできました。 今作は恋愛の話が多かったように思います。ハリーたちもそういう年頃になってきたということやね。 ロンやハーマイオニーの相手は、まあ想像通りというか、期待通りという感じでしょうか。 ハリーのお相手は個人的にはちょっと意外でした。 学校の外でも思わぬ組み合わせのカップルが誕生したりと読んで…
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「重力ピエロ」 伊坂幸太郎 感想

ジャンルとしては一応ミステリーになるのかな? 連続放火事件が発生。現場の付近には落書きが残されていることに気付いた主人公とその弟は調査を開始します。 放火と落書きの関連性とは?・・・みたいなストーリー。 ミステリーの要素も多分にあるんだけど、最後は兄弟とか家族のつながりが主なテーマになってたと思います。 兄弟とは、家族とはこ…
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「ドーヴィルの花売り娘―名探偵エミールの冒険(1)」 ジョルジュ・シムノン 感想

コテコテの探偵もの。ほんまにホームズみたいな感じ。 この本には「エミールの小さなオフィス」「堀立て小屋の首吊り人」「入り江の三艘の船」「ドーヴィルの花売り娘」の四話が収録されています。 舞台はフランス。高名なO探偵事務所のメンバーが活躍する物語。 この事務所の所長は表向きは元刑事のトランス氏なんだけど、実際には通常助手を装って…
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「子供なんか大キライ!番外編―キライの裏側」 井上きみどり 感想

以前読んだマンガ「子供なんか大キライ!」の作者が自身の体験や思い、考えを綴ったエッセイみたいな感じでした。 マンガじゃなかったのね。。。 マンガのほうはややコミカルな雰囲気だったのですが、この本はちょっと重い感じ。 本当に作者の素直な思いがそのまま書かれているように感じました。 特に著者自身は親からあまり愛情を注いでもら…
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「ゲド戦記5 アースシーの風」 アーシュラ・K.ル・グウィン 感想

ゲド戦記シリーズの5作目(外伝が間にあるので実質的には6冊目?)。 いよいよこのシリーズも完結です。 今作は時代設定としては、外伝に収録されていた「トンボ」の後というイメージ。 だから読む順番としても外伝の後に本作という流れがいいんじゃないでしょうか。 アースシーの舞台にもついに大きな転換期がやってきました。 その大い…
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「切り裂きジャック・百年の孤独」 島田荘司 感想

1988年、西ベルリンで起きた謎の連続殺人。 その手口や被害者の人数などが19世紀イギリスの「切り裂きジャック」とあまりにも共通していた。 果たして100年の期間をまたいだ2つの事件はどのように結びつくのか? ストーリーはこんな感じ。 一応ラストでは何故こんな事件が起こってしまったのか、が詳細に語られているので「あ~そうだっ…
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「DEATH NOTE」全13巻 大場つぐみ,小畑健 感想

以前テレビで映画のほうを見たので、原作も読んでみました。 本編は1~12巻。13巻は設定集や作者インタビューと連載が始まる前(?)の読み切りが収録されていました。 デスノートとは名前を書くとその人が死んでしまうというシロモノ。 このノートを偶然手にした天才高校生、夜神月(やがみ・らいと)くんと天才探偵L(エル)の壮絶な頭脳戦の…
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「ほまれ」 澤穂希 感想

なでしこジャパンの中心選手、MF澤穂希選手の本です。 生い立ちからサッカーをやることになったきっかけ、サッカー選手となってからの生活などについて書かれていました。 読んでみて思ったのは、この人はだいすけが思ってたより頭がよさそうだなということ。(失礼!) あとはサッカー選手としてだけでなく、一個人としても素晴らしい人だなと思い…
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「ゲド戦記外伝」 アーシュラ・K.ル・グウィン 感想

ゲド戦記シリーズの外伝。5つの中編の物語と著者による「アースシー解説」が収録されています。 最初の物語は「カワウソ」。 時代設定はゲドの世代よりもかなり前の物語。ローク学院が作られる過程のお話でした。 主人公のカワウソくん、なんとなくキャラがゲドとカブります。 「ダークローズとダイヤモンド」 裕福な商売人の家に生まれ、…
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「それでもボクはやってない-日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!-」 周防正行 感想

著者は映画「それでもボクはやってない」の監督さんです。 この本は大きく分けて3つの内容が含まれていました。  ・映画「それでもボクはやってない」のシナリオ完全収録  ・映画の編集段階でカットされたシーンに対して、カットした理由などの解説  ・元裁判官である木谷明さんとの「日本の刑事裁判」をテーマにした対談 だいすけは映画は…
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「チーム・バチスタの栄光」 海堂尊 感想

以前、映画で見た作品。原作も読んでみました。 映画と大きく違うのは主人公の田口先生が"男性"であること。 小説だとそれでも問題ないとけど映画となると男だらけの話になってしまうので、映画では竹内結子さんが主演だったのは成功だったんじゃないかと思います。 映画を先に見てしまっているので、犯人とか動機とかも知ってから本を読むこと…
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「Monophonic」 INORAN 感想

この本は郵便振替で購入したのですが、送料が変更になったということで差分の郵便定額小為替が商品と一緒に届きました。 送料が安くなったという事実は黙っておけば消費者にはわからない事だったと思うのですが、誠意ある対応だと思いました。 なかなかやるな、フールズメイト! 内容は(元?)LunaSeaのギタリスト、INORANについて本で…
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「ゲド戦記4 帰還」 アーシュラ・K.ル・グウィン 感想

ゲド戦記シリーズの4作目。 本作はシリーズ3作目「さいはての島へ」直後の物語。2作目「こわれた腕環」に出ていたテナーが再び登場。 2作目からはかなりの年月が経過しており、その間にテナーは結婚し子供ももうけたようですが、子供たちは成長しすでに独立。 夫とも死別したようです。夫の残した家でテルーと名付けた少女を引き取って二人で生活して…
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「ゲド戦記3 さいはての島へ」 アーシュラ・K.ル・グウィン 感想

ゲド戦記シリーズの3作目。 もうこの頃になるとゲドはだいぶ歳を取ってしまい、大賢人として日々を過ごしています。 そんなある日、とある国の王子アレンくんが魔法の力が失われつつあるという報告を持ってきます。 他の地域からも同様の知らせを受けていたゲドは、その原因をつきとめるべくアレンと共に冒険の旅に出ることに。 ストーリーはこんな感…
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「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 上甲宣之 感想

主人公は女子大生しよりと愛子の2人。 旅行で訪れた村には片目、片腕、片脚を奪われ、「生き神」として座敷牢に一生監禁されてしまうという恐ろしい習慣が残るという。 頼りの武器はケータイのみ。果たして二人は生きて逃げ出すことが出来るのか? ストーリーはこんな感じ。 いったん読み出すと、物語がめまぐるしく展開して早く続きが読みたくな…
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「女子刑務所―女性看守が見た「泣き笑い」全生活」 藤木美奈子 感想

著者が女子刑務所の看守をしていたときの様々な体験がつづってあります。 普段は刑務所の様子なんてなかなか知る機会がないので、こんな感じなのか~って思いました。 刑務官の仕事もかなり大変そうでした。 また受刑者たちの様子や職場の同僚の話なんかもあって、刑務所で働くとはこういうことなのかなと思いました。 著者は仕事だけでなくプ…
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「ざけんなよ―非行に走った少年の寂しさをあなたは理解できますか?」 東京母の会連合会 感想

補導歴のある少年少女たちに警視庁担当官が話をきいた内容をまとめたものです。 子供たちが非行に走ってしまう原因として「家庭内での居場所がない」というのが多いようでした。 後は「親に叱ってほしかった」というものも目立ったかな~。 意外と親が教師で世間体ばかり気にするっていうパターンも多かったように思います。 本の最後にも書い…
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「ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ」 多田文明 感想

街中でよく見かける様々なキャッチセールス。その場で断ってしまうのがほとんどでしょう。 しかし「もしついて行ったらどうなるんだろう」という好奇心は多くの人が持つものではないかと思います。 自分がついて行くのには抵抗があるけど、気になるという人の為の本がまさにこの本。 著者が身を呈してキャッチセールスについて行き、実体験をレポートして…
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「まんが電気学入門―楽しく学習できる」 原子力 感想

おそらく小学生向けの本だと思うのですが、読んでみました。 この歳で読んでみて改めて思うのは、この分野ニガテだ。。。 とても楽しく学習なんてできない。 子供の頃は大人になればなんでも分かるようになると思ってましたが、最近そうでもないことが実感されてきました。 大人になる過程において、しっかり勉強しないと分かるようにはならないみ…
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「奥さまはマリナーゼ」 ほしのゆみ 感想

「絵日記でもかいてみようか」というサイトの内容が本になりました。 タイトル通り、日々の生活の1コマを絵日記調につづったサイトです。 このサイトはもともと弟が教えてくれて、面白いのでよく見るようになりました。 うちの嫁さんもお気に入りです。 (弟的にはゆみぞうさんとうちの嫁さんがカブるらしい。。。う~ん、たしかに。) 作者の…
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