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「サンフレッチェ情熱史」 中野和也 感想

サンフレッチェ広島のオフィシャルマガジン紫熊倶楽部の中野編集長が書いた本です。 もう歳のせいか、涙腺が崩壊。 サンフレッチェ、ほんとに強くなったな~、とあらためて思います。 今、サンフレッチェ広島は強いクラブに成長しましたが、もちろんこの状況がずっと続くわけではありません。 いいときも悪い時も応援していきたいと思います。…
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「空飛ぶ広報室」 有川浩 感想

交通事故でパイロットの夢を絶たれた主人公・空井大祐が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。 個性豊かな先輩たちと記者からディレクターに異動したばかりの稲葉リカに振り回されつつ成長していく主人公の物語でした。 読みだしたら面白くて一気に読んでしまいました。 テレビドラマにもなったようなのですが、それは見なかったので悔や…
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「ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇」 久慈六郎 感想

ネットで見かけた記事に紹介されていたので読んでみました。 実際にロト6で大金が当たった人のブログをまとめた本でした。 テレビドラマにもなったそうですが、それは見ていない状態で読みました。 いざ突然大金を手にしてしまうと人って何に使っていいかわからなくなるものなんだろうな、と思いました。 著者の場合は株で多額の損をしているので…
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「夜行観覧車」 湊かなえ 感想

嫁さんにつられてテレビドラマを見てました。 ドラマ終了後に原作を読みました。 高級住宅地で殺人事件が発生。 医師の夫を妻が殺害。妻は犯行を自供するが当日家にいた次男が行方不明。 はたして犯人は本当に妻なのか、妻だとすれば何故次男は逃げ出したのか? 主人公は殺人事件が発生した家の人ではなく、その隣人家族という設定がユニー…
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「一流(はじめりゅう)」 森保一,関孝伸 感想

2012年、念願のリーグ優勝を成し遂げたサンフレッチェ広島の森保一監督の本です。 監督就任の経緯からシーズンを通しての話、優勝が決定した瞬間の思いなどが書いてありました。 タイトルは「いちりゅう」ではなく「はじめりゅう」と読むようです。 全編を通して森保監督の人柄の良さが溢れています。 応援しているクラブの監督がこういう…
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「泣き虫弱虫諸葛孔明」 酒見賢一 感想

三国志は今までに色んな人がそれぞれの物語を作ってきており、それこそ何通りものパターンが産まれてきたと思います。 この本もそのひとつで三国志という題材を作者独自の視点で展開しています。 一般的に知的で冷静で優雅なイメージで語られることが多い天才軍師諸葛孔明を「本当はそんなヤツじゃなかったんじゃないか」と思った作者がオリジナリティ溢…
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 岩崎夏海 感想

ちょっと前に有名になった本ですな。 ドラッカーというすごい人が書いた企業経営(?)の本『マネジメント』を参考に高校野球部の女子マネが活躍するという内容。 話題になっただけあって面白かったです。 著者はこの小説が初めての作品だったそうですが、そうとは思えない出来栄え。 とにかくテンポがよくてどんどん読み進めてしまいました。 …
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「コンビニ・ララバイ」 池永陽 感想

とあるコンビニを舞台にした短編のオムニバス集みたいな感じでした。 コンビニ「ミユキマート」の店長幹郎が一応本作のメインの(?)主人公。 子供と妻を相次いで亡くしてしまい、失望の中で商売に熱意が持てないでいる。 万引きを目撃しても見てみぬ振りをする、ちょっとお人よしな店長と個性的な客たちのエピソードでした。 各エピソードの主人…
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「YOSHIKI/佳樹」 小松成美 感想

X JapanのYOSHIKIの生い立ちが語られた本。 きっと個性的な人なんだろうなとは思ってましたが、これ程とは思いませんでした。 幼少の頃からXの話、またXの解散から復活までのことが書かれていて、ボリュームもそれなりにあるんだけど興味深く読めました。 個人的にはもっとXの他メンバーについての話も読みたかったと思いました…
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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃」 Rick Riordan 感想

映画「アバター」を観に行ったときに予告編でこの作品を知り、面白そうだったので原作を読んでみました。 大雑把に言うと、ギリシャ神話をモチーフにしたハリー・ポッターのアメリカ版みたいな印象。 主人公パーシー・ジャクソンはアメリカに住む12歳の少年。 あるとき校外授業で美術館を訪れたときから、彼を取り囲む状況は一変。 なんと自分が…
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「シュガー社員が会社を溶かす」 田北百樹子 感想

「シュガー社員」とは社会人としての自覚や責任感が乏しく仕事ができないのに、自分勝手で自分の権利はしっかり主張する社員のこと。 そんなシュガー社員たちをいくつかのタイプに分類しながら事例を紹介しています。 経営者や上司など会社側にむけて、シュガー社員の対応法をアドバイスするというスタンスみたいでした。 いくらなんでもこんな人は滅…
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「虚空の旅人」 上橋菜穂子 感想

守り人シリーズの第4弾というべきなんでしょうか。 一応物語の舞台はシリーズで共通しているのですが「~の守り人」というタイトルはバルサが主人公。 「~の旅人」というタイトルはチャグムが主人公、というようになっているようです。 というわけで今作の主人公はチャグム。 なんとバルサはストーリーとは直接関係ないところで名前が出た程度で今作…
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「読んでナットク! やさしい楽典入門」 大嶋大輔 感想

大昔バンドをやってたことがあって、その頃はタブ譜(どの弦のどのフレットを押さえたらいいか書いてあるヤツ)が無いと何もできない人でした。 今は歳をとりおっさんになったのでバンドこそやってないのですが、音楽理論の入門書をたま~に読んだりしています。 なかなか理解できなくて途中で投げ出すことが多いのですが。。。 そんななか、この本も全て…
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「夢の守り人」 上橋菜穂子 感想

守り人シリーズの第3弾です。 新ヨゴ皇国の各地で何日も眠ったまま目覚めないという現象が発生。 呪術師(見習い?)タンダの姪もその一人となり、助けようとしたタンダは魂を奪われてしまう。 幼馴染のタンダを助けるために立ち上がるバルサ。 ストーリーはこんな感じかな。 個人的には今までの3作の中では今作が一番印象に残りました。 …
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「平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子」 深澤真紀 感想

いまどきの若い男性をいくつかのパターンに分類して紹介しています。 こういう人いそうだな。というのもあれば、ホンマにこんなヤツいるのかな、みたいなのもアリ。 まぁ、色々ですよ。人それぞれですよ。うん。 ただネットや携帯などがあるぶん、昔よりはいろいろな情報を入手しやすい社会になっているのは確か。 そのへんの影響は決して小さ…
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「闇の守り人」 上橋菜穂子 感想

守り人シリーズの第2弾です。 前回でチャグムの護衛を果たしたバルサは養父のジグロに着せられた汚名を晴らすために生まれ故郷のカンバル王国に戻ります。 新ヨゴ皇国からカンバル王国に続く洞窟を歩いているときに偶然出会った幼い兄妹を助けたのだが・・・。 今作は前回の爽快な冒険ものとはちょっと違って、ジグロやバルサの過去との対峙が大きな…
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「精霊の守り人」 上橋菜穂子 感想

ファンタジーです。アニメ(?)にもなっているそうですが、それは見ていない状態でこの本を読みました。 舞台は新ヨゴ皇国。偶然この国の第二皇子チャグムを助けた用心棒のバルサ。 チャグムは水の精霊の卵を産み付けられ、それを恐れた父帝から命を狙われているという。 バルサはチャグムの母、二ノ妃からチャグムを連れて逃げること依頼されるのだが・…
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「ホームレス中学生」 田村裕 感想

有名な芸人さんの本です。個人的には芸人さんとしての著者を全く知らないので、先入観もなく読めました。 ストーリーは、著者が中学生のときに父親の借金で自宅が差し押さえられ、住めなくなってしまう。 兄姉たちの足手まといになりたくないと考えた著者はひとり公園で生活することになり・・・。 みたいな感じ。中学生時代から芸人さんになるまでの生い…
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「なぜ社員はやる気をなくしているのか」 柴田昌治 感想

閉塞感がただよっている現在の社会のなかで、どうやったら生き生きとした職場に変革することができるかといったことが書いてありました。 たしかに嫌々「やらされている」仕事をこなすよりは、自発的に取り組んだほうが成果が出るのは当たり前の話で。 誰もがそういう環境が望ましいことはわかってるとは思うのですが、しかし実際にはそんな職場とは正反…
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「日本人よ!」 イビチャ・オシム 感想

オシムさんの本です。 もちろんサッカーのことがメインの内容ですが、それだけでなく日本人の気質みたいなところもよく観察されているように思いました。 日本の持つ弱さ脆さと同時に、内に秘められた可能性も示唆してくれていると感じました。
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「(図解雑学)三国志演義」 渡邉義浩 感想

三国志、好きなんです。 最初はファミコン(!)のゲームから入ったんですが、小説とかマンガとか読むようになりました。 一般に「三国志」という場合、「三国志演義」のことを指すことが多いようです。 この「三国志演義」というのは正史ではなくてあくまでも小説なんだそうです。 んで、この本はその「三国志演義」について色々な視点から解説を…
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「遺品整理屋は見た!」 吉田太一 感想

遺品整理屋を営む著者の仕事でのエピソードが綴られている本です。 こういう職業があることにもちょっと驚いたのですが、考えてみればニーズはあるだろうなという気はします。 作品の中でも書かれていますが、近所付き合いなどが無くなってきている現在、死んでから長い間気付かれずにそのまま放置されていたということも多いようです。 たしかに一人…
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「憑神」 浅田次郎 感想

舞台は幕末。 江戸の貧乏御家人が、酒に酔ったいきおいで河原で見つけた古びた祠に神頼み。 しかしその祠に祭られているのは神は神でも貧乏神だった。 軽快な感じでトントンっと話が進んでいきます。 テンポがよくて面白かったです。 おおまかに言ってしまうと貧乏神にとり憑かれた主人公の苦労ぶり(?)を面白可笑しく描いたもの。 主人公…
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「恐くないシングルの老後」 吉廣紀代子 感想

著者は1987年に「非婚時代」という本を書いているそうです。 そのなかで取材した人達のその後の生活についてまとめたのがこの作品です。 一言で老後と言っても、やはり人それぞれ。 かなりバリエーションに富んだ老後の生活が書かれていました。 しかし当然のことながら、老後の生活についても経済的な問題がおおきなウェートを占めている…
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「楽婚レシピ~オットと仲良く暮らすレシピ24~」 ほしのゆみ 感想

「奥さまはマリナーゼ」のゆみぞうさんの本です。 この本では夫婦がいかに仲良く暮らしていけるか、またそうするためのちょっとしたコツみたいなものがマンガで描かれています。 ほのぼのした感じが印象的。 あんまり頑張らなくても自然体で楽しくやっていけばいいんだと思える本でした。 個人的にはウチの奥さんはゆみぞうさんとキャラが似て…
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「テロリストのパラソル」 藤原伊織 感想

主人公はアル中の中年バーテン。新宿中央公園でいつものように飲んでいるときに爆弾テロに遭遇し、そのときから生活が急転。 事件の真相を探ることに・・・。 ストーリーはこんな感じかな。 読み始めると面白くて物語に引き込まれてしまいました。 結末もまさかの展開でビックリでした。 途中から終盤までは謎が増える&深まるばかりで、ま…
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「私の夫はマサイ戦士」 永松真紀 感想

日本人の著者がマサイ戦士の第2夫人となるまでの顛末や結婚前後の生活ぶりなどを紹介した本。 著者はもともと添乗員の仕事を生きがいとしていて、仕事柄いろいろな国の人達と出会う機会も多かったと思います。 だからと言って結婚相手にマサイ族の男性を選んだというのは一体どうしてだろうと思い、読んでみることにしました。 マサイ族は昔からの伝…
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「サッカー監督はつらいよ」 平野史 感想

Jリーグのあるクラブの監督に就任したJ氏の仕事ぶりについて書かれた本です。 一応主人公はJ氏という仮名(?)なんですが、エピソードなどは筆者が実際の監督やコーチ、選手などから聞いたものを元に書かれているようです。 監督ってこんなこともやってるんだな~、と意外な発見も多かったです。 またほぼ実話がエピソードになっているということ…
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「ツレがうつになりまして。」 細川貂々 感想

漫画ということもあってか、あまり深刻にならずサラっと読めました。 当然ウツになった本人も辛かったと思いますが、一緒に生活している奥さんも大変だったろうなと思いました。 やっぱり人間、無理はよくないと思うんよね。。。
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